こんな生活がメタボを招く!?
2010.3.1更新
うつらないために
うつらないために
   
満腹になるまで食べる
偏食
朝食は食べない
遅い時間に夕食を食べる
間食が多い
お酒を飲む機会が多い
車に乗ることが多い
身体を動かしたり運動する習慣がない
エレベーターやエスカレーターをよく使う
タバコを吸う

 

症状が出たら
 

腹八分目をこころがける
栄養バランスのよい食事をする

簡単なものでもいいので朝食は食べる
夕食が遅いときには2回に分ける※1

間食の回数を減らす
食品を買うときにはカロリーを確かめる

週に2回休肝日をつくる
歩数を増やすようにこころがける

身体を使う家事をしたりスポーツを楽しむ
なるべく階段を使う
禁煙する※2
※1:夕方におにぎりやパンなど主食を食べ、夜は野菜中心のあっさりとしたメニューにします。
※2:禁煙外来を利用したり禁煙補助剤を購入すると効果的に禁煙できます。
 
症状が出たら
メタボ(メタボリックシンドローム)は、内臓脂肪が多いことにくわえて、高血圧・脂質異常・高血糖のうち2つ以上に該当している状態(1つだけに該当している場合はメタボ予備群)をいいます。メタボを放置すると脳卒中や心筋梗塞などの深刻な生活習慣病になるリスクがあります。
40〜74歳のうちメタボ・メタボ予備群の人は、男性では約56%、女性では約8%に上ります(平成20年国民健康・栄養調査より)。
 
コラム
メタボにならないように、お酒を飲むときも気をつけましょう。
つまみは、揚げものでなく蒸しものや焼きものを、肉中心でなく野菜中心のメニューを選びます。
また、お酒を飲んだ後にラーメンやご飯ものを食べないようにしましょう。
 
監修/東京逓信病院内科部長
宮崎 滋
2月号「万全ですか?花粉症対策」
1月号「カゼ、うつらない、うつさない」
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