カゼから身を守ろう
2010.12.1更新
カゼが流行するシーズンです。自衛対策をしっかり行います。それでも、もしカゼをひいてしまったときは長引かないように早めに対処しましょう。
□規則正しい生活
バランスのよい食事と適度な運動、十分な睡眠時間、禁煙で体調をくずさないようにします。
□手洗い、うがい
外出先から戻ったら液体石けんなどでよく手を洗い、うがいをしましょう。
□身体を冷やさない
首すじや足首、手首などは、マフラーや手袋、厚手の靴下でカバーして保温します。
□マスクをする
カゼの流行時期に人ごみに出かける際には予防効果が期待されます。
□人ごみを避ける
人が集まる時間や場所はカゼのウイルスも多く、感染の機会が増えます。
□水分をとる
発熱すると汗の量も増えるので、脱水に気をつけ、水分を補充しましょう。
□安静にする
身体をあたたかくして、十分に睡眠をとります。
□消化のよいものを食べる
しょうが湯やスープなど、身体をあたためるメニューもおすすめです。
□適度な湿度を保つ
加湿器などで室内湿度は50〜60%に保ち、ウイルスが舞い上がるのを防ぎましょう。
せきやくしゃみが出るときは、
マスクをする
マスクがなく、せきやくしゃみが出るときは、ハンカチやティッシュなどで口と鼻をおおう。
せきやくしゃみをするときは、周りの人に顔を向けないようにする。
ティッシュは使い終わったらすぐにゴミ箱に捨て、手を洗う。
などのせきエチケットを忘れずに。
 
監修/加地 正英(大分県済生会日田病院内科部長)
11月号「消費エネルギーアップ術、教えます」
10月号「カロリーダウン術、教えます」
9月号「健診結果で血管の傷みがわかる!?」
8月号「どちらを選ぶ?吸い続ける害と禁煙のメリット」
7月号「防ごう!熱中症」
6月号「歯の健康Q&A」
5月号「2人に1人ががんに? 注意したい「がん」」
4月号「楽しく続けよう ウォーキング」
3月号「こんな生活がメタボを招く!?」
2月号「万全ですか?花粉症対策」
1月号「カゼ、うつらない、うつさない」
2009年の健康情報はこちら
2008年の健康情報はこちら
2007年の健康情報はこちら