カゼ・インフルエンザの予防
2016.10.1更新

朝晩が涼しくなり、カゼやインフルエンザの季節が近づいてきました。
予防の決め手はウイルスを寄せつけないこと、
インフルエンザの予防接種も流行前にすませるようにしましょう。

 

冬に流行するカゼやインフルエンザのウイルスは、寒さや乾燥を好む傾向があります。予防には、その反対の環境をつくることを心がけましょう。

このほか、外出から帰ったときの手洗いは大切。
接触感染でもうつるので、手の平だけでなく、手の甲や手首、
指と指の間までていねいに洗うようにします。

 

インフルエンザの感染力は非常に強く、日本では毎年約1000万人、約10人に1人が感染しています。多くの場合1週間程度で回復しますが、なかには肺炎や脳炎などの重い症状が現れ、死亡するケースも。
予防対策には「ワクチン接種」が最も有効です。

このほか、外出から帰ったときの手洗いは大切。
接触感染でもうつるので、手の平だけでなく、手の甲や手首、
指と指の間までていねいに洗うようにします。

例年、インフルエンザは11月ごろから始まり、最も寒い1月から2月にかけて流行期を迎えます。ワクチンの効果は「2週間後から5カ月程度」と考えられていますので、12月中旬までには予防接種を受けるようにしましょう。

※接種後、まれにショックやアナフィラキシー様症状(発疹、じんましんなど)が発生するケースがある ため、アレルギー体質の方は事前に医師にご相談ください。